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!!!地理情報システム学会 防災GIS分科会の活動

本ページは,地理情報システム学会防災GIS分科会の活動を紹介するページです.

防災GIS分科会では、阪神・淡路大震災の経験を活かして、平常時の通常業務と緊急時の災害対策に共用できる情報システム(RARMIS)の概念を提案し、実証を進めてきました。その中で、自治体での利用をはじめ汎用的な応用を目指した時空間情報システム(DiMSIS)の開発を推進してきました。

!!平成28年熊本地震 学会員支援活動調査

平成28年(2016年)熊本地震では、学会員の皆様も多方面にわたる支援活動に関わられていると聞いております。

防災GIS分科会といたしましては、学会員のご活躍を広く周知するとともに、さらに力を結集すべく、学会内においても活動に関する情報を共有して(必要とされる場合には)協力・参加依頼の窓口となることを目的に、学会事務局のご協力を得て、「支援活動調査票」へのご記入をお願いするメールを、学会メーリングリストにて送付させていただきました。

お寄せ頂いた回答の一覧表(Excel形式)は{{ref kumamoto-act.xls,,こちら,}}です(5/19現在)。
お寄せ頂いた回答の一覧表(Excel形式)は{{ref kumamoto-act.xls,,こちら,}}です(8/23現在)。

※前回のファイルは、ハイパーリンクが多いためか、セキュリティ上の警告が出てしまう状況でした。ご心配をおかけしました。

下表に、学会員への協力・参加依頼を求めておられる活動をピックアップして概要を示します。
「活動内容」や「協力・参加依頼」については一覧性を高めるため、勝手ながら編集者の判断でポイントのみを示しています(訂正すべき点があればお教え下さい)。
表の連番をキーにして、上記の一覧表をご参照いただいて正確な内容を把握のうえ、参加希望があればコンタクトして頂ければと考えております。

,連番,氏名,勤務先,活動主体,活動場所,活動内容,協力・参加依頼
,1,秋山祐樹,CSIS,マイクロジオデータ研究会(主宰),(外),地域ごとの被災状況、避難者数の状況を推定・把握するデータ開発,全半壊建物・避難者数の分布(特に避難者の自宅位置)に関する情報が欲しい。
,3,Carine J. Yi,東北大学 災害科学国際研究所,災害科学国際研究所 緊急調査ワーキンググループ(メンバー),(外),マッピンググループとして、緊急調査チームの支援活動に従事する。,GISスキルを活用したマッピングや学会としての支援意義、協力体制、意思の共有など
,6,角本繁,,個人,(外),国土地理院提供データを時空間管理データベースとして再構成しました。,活用方法があればご提供します。
(5/19時点)

なお、4月27日付けでメーリングリストにて送付させて頂いた{{ref onegai.doc,,「お願い文」,}}と{{ref sheet.doc,,「調査票」,}}をこちらに再掲しておりますので、ダウンロードしてご記入の上、防災GIS分科会(メールアドレス:gisa@imdr.dpri.kyoto-u.ac.jp)までご回答を頂ければ幸いです。

!!東日本大震災支援活動報告会
*日時:2012年3月27日(火)13:00〜17:00
*場所:京都大学防災研究所 連携研究棟 301号室(下記,地図のイ任后
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/contents/tatemono_j.html
*内容
**これまでの活動経過について(畑山)
**被災者受入状況のデータベースと更新作業について(浅野)
**データの活用について(青木)
**地図作成について(久保田)
*懇親会
**報告会終了後,レストラン「きはだ」にて

!!東日本大震災支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、防災GIS分科会では、時空間GIS分科会、自治体分科会の協力のもと、各種の支援活動を進めています。活動方針については,{{ref disasterGIS.pdf,,趣意書,}}として公開しています。

支援活動に参加を希望される方は,[bosai_gis@googlegroups.com|mailto:bosai_gis@googlegroups.com]までメールで連絡ください.

当面,目標としている作業は以下の通りです。

*(1) 情報共有Webサイトの作成と他活動グループへの提供
*(2) 被災者データ,被災建物データ管理(具体的には罹災証明発行支援,倒壊家屋撤去申請支援など)に活用できるソフトウエアの開発,提供
*(3) 各機関から提供される被害情報と基盤情報の重ね合わせ分析マップの作成と公開(津波被害地域の町丁目判定マップなど)

なお、活動成果は,その内容に応じてWeb,学会ニュースレター,学会全国大会,学会誌などへの報告・公開を行っていく予定です.

!被災自治体の支援
*4月8日(金)より那須烏山市役所で罹災・被災者台帳管理システムの導入,運用に関する支援活動を開始しました.
**[[活動日誌はこちら|nasukarasuyama]]

*被災行政業務の支援活動に関する説明会〜これまでの支援経験と那須烏山市における活動報告〜 の開催について
**日 時   平成23年 4月17日(日) 13時00分〜16時00分
**場 所   栃木県庁 大会議室2(県庁本館6階)
**内 容   添付ファイルを参照してください.{{ref letter.pdf,,開催案内,}},{{ref purpose.pdf,,開催趣旨,}}
**==参加希望の方は,4月14日中に下記まで,参加者名,所属,連絡先をお知らせください.==参加登録は締切りました.

!EMT活動
EMTについては[EMTのHP|http://www.drs.dpri.kyoto-u.ac.jp/emt/]からご覧ください.3月31日までに行われたGISAチームの活動成果については下記からご覧になれます.

[[EMT活動の成果|EMTresult]]

現在以下の地図の作成を行っています.

*都道府県,保健所設置自治体からの被災地への保健師派遣状況
**担当者:吉川耕司(大阪産業大)
**4月1日付の状況を示す地図を作成しました.

//下の画像はサムネイルですが,調整後,pdfにて公開します.
//{{ref_image H001-004.jpg}}

*全国自治体の被災者受入状況 ([[調査について|hisai_sagyou]]) 
**担当者:青木和人(宇治市) 浅野和仁(富田林市)
***地理情報システム学会東日本大震災支援チームは、全国自治体のホームページに公開される避難者受入情報を集計した自治体別の避難者受入状況を逐次(8月21日以降は週末毎)更新し、一覧表にて提供しています.なお、人数は公営住宅、避難所を合わせた避難者数を、戸数は住宅のみを集計しています.6月17日から避難者推計値(避難者数または入居戸数×2.5人)も提供しています。【2012年3月15日で終了しました】

**東日本大震災避難者受入状況ダウンロード({{ref pref.pdf,,都道府県別集計}})
**東日本大震災避難者受入状況ダウンロード({{ref city.pdf,,市町村別集計}})
**東日本大震災避難者推計値の推移ダウンロード({{ref suii.pdf,,都道府県別推移}})


*[[東日本大震災による自治体別避難世帯受入可能マップ|hinan_map]](逐次更新しています)
**担当者:久保田優子(インフォマティクス)
**全国自治体を避難世帯受入可能戸数により色分けしたマップ([[属性表示機能付きpdfファイル|hinan_map]])を提供しています.
**東日本大震災による全国自治体避難者受入状況を[[shapeファイル|hinan_map]]で提供しています.

*[[東日本大震災による市町村別避難者マップ|hinan_map_2]] (月毎に更新しています)
**担当者:浅野和仁(富田林市)
**全国市町村を避難者受入数(避難者推計値)により色分けしたマップ([[属性表示機能付きpdfファイル|hinan_map_2]]}}))を提供しています。【2012年3月15日で終了しました】


!データ収集・公開支援
*土木学会 土木計画学小委員会 地域防災システム研究小委員会と連携し経済被害調査データの作成を行っています.

**担当者:臼井(三重大)

※それぞれの支援活動の詳細については、各担当者に問い合わせて頂ければ幸いです.